日仏交流事業

ここでは、富岡製糸場における日仏交流事業をご紹介します。

※講師の役職名は、各講演会が行われた当時の役職名で記載しております。
令和4年度(2022年度)
第7回日仏自治体交流会議及び友好都市表敬訪問
 フランスと姉妹都市関係にある地方自治体間の交流を促進し、両国の地域の活性化を図ることを目的とした日仏自治体交流会議が、10月3日から10月6日の4日間、フランス・エクサンプロヴァンス市で開催され、市長が出席しました。

 本会議のメインテーマは「ポストコロナの世界における包摂的で持続可能な地域のためのイノベーションの緊急性」としており、今後の地方自治体が果たすべき役割について政策事例を共有することで議論しました。

 併せて、同会議での渡仏を機に、友好都市であるブール・ド・ペアージュ市を訪問し、意見交換を行うとともに、同市「ネ公園」に友好の証としてもみじの木の記念植樹を行い、また、アン県セルドン市の銅工場内で展示を開始した富岡製糸場展示室を視察しました。
令和2年度(2020年度)
日仏交流落語公演会
2021年1月16日(土)に、日本とフランスの文化交流を目的として、落語パフォーマーのシリル・コピーニさんをお招きし、富岡製糸場 首長館(ブリュナ館)にて「日仏交流落語公演会」を開催いたしました。
午前・午後の2回公演で、各回、前半部分では、クイズ形式でのご公演をいただき、フランス文化や富岡市、友好都市協定を締結しているブール・ド・ペアージュ市等についてお話しいただきました。後半部分では、日仏2か国語の同時通訳落語「寿限無」や「ちりとてちん」等の演目の落語をご披露くださいました。

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平成30年度(2018年度)
日仏交流160周年記念講演会
2018年10月19日(金)に、日仏交流160周年を記念し、「日仏交流160周年記念講演会」を富岡市生涯学習センターで開催いたしました。
ブール・ド・ペアージュ市長 ナタリー・ニエゾン 氏、外務省 TICAD準備事務局次長補 小林龍一郎 氏、富岡市国際交流員 ダミアン・ロブション 氏より、「富岡市とフランスの絆に光をあてて」と題してご講演いただきました。

○講演会 報告書は下記項目をご覧ください↓
日仏交流160周年記念講演会 報告書(日本語版)(PDF:644KB)
日仏交流160周年記念講演会 報告書(フランス語版)(PDF:252KB)

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平成29年度(2017年度) 
日仏交流シンポジウム
2017年10月8日(日)に、日仏交流シンポジウム「富岡製糸場のルーツを探る」を富岡市役所で開催いたしました。
パネリストとして、アン県立博物館ボネ絹工場学術文化担当のナタリー・フォーロン=ドファンさん、セルドン銅工場管理者のモーリス・ゴアさん、ソワリー・ヴィヴァント協会副会長のミシェル・ロダリーさん、外務省在リヨン領事事務所副領事の江頭海咲さん、富岡市長の5名が参加しました。

○報告書等は下記項目をご覧ください↓
表紙(PDF:97KB)
日仏交流シンポジウム「富岡製糸場のルーツを探る」(PDF:4.6MB)

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平成28年度(2016年度)
ブール・ド・ペアージュ展 ~周辺地域の歴史的産業に光をあてて~
2016年10月15日から11月6日まで、「ブール・ド・ペアージュ展 ~周辺地域の歴史的産業に光をあてて~」を富岡製糸場 東置繭所で開催しました。
初日のオープニングセレモニーには、ブール・ド・ペアージュ市長 ナタリー・ニエゾン 氏、駐日フランス大使館 ポール=ベルトラン・バレッツ 公使にご臨席いただき、花を添えていただきました。

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日仏交流講演会
2016年12月19日(月)に「日仏交流講演会」を富岡製糸場 東置繭所で開催いたしました。
外務省在リヨン領事事務所長 小林龍一郎 氏より「富岡製糸場が日仏交流に果たす役割」と題してご講演いただきました。

○講演会要旨はこちら(PDF:414KB)

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明治大学 クリスチャン・ポラック コレクション展 ―資料が語る富岡製糸場の日仏交流―
2017年1月14日から2月12日まで、「明治大学 クリスチャン・ポラック コレクション展  ―資料が語る富岡製糸場の日仏交流史―」を富岡製糸場 東置繭所で開催しました。
日仏交流史研究家で、幕末・明治の日仏交流資料の収集家であるクリスチャン・ポラック 氏が収集した富岡製糸場関連資料を、所蔵館である明治大学図書館及び同学博物館の協力のもと展示しました。

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