富岡製糸場から歩いて楽しむ!富岡まちなかカフェ&スイーツ4選【とみおか観光ライター特集記事】
世界遺産「富岡製糸場」で知られる富岡市街。周辺には、富岡ならではのカフェやスイーツを楽しめるお店がたくさんあります。
本記事では、観光の際にぜひ立ち寄りたい、富岡製糸場から歩いて訪ねられるスポットをピックアップしてご紹介します。
「富岡製糸場のまち」の歴史を味わうひととき:カフェ・ドローム
昔ながらの建物を生かした佇まいに、名物「プリンそこが味噌」の看板が目印
富岡製糸場の目の前、明治8年(1875年)建築の古民家を改装したカフェです。
店名「ドローム」は、富岡製糸場で技術を伝えたフランス人技術者、ポール・ブリュナの出身地が由来。当時の写真が飾られ、歴史を色濃く感じさせる店内で、本格的なコーヒーやランチが楽しめます。
市内、県内産の食材にこだわった「上州麦豚とパプリカのキッシュ」は、そんなフランスとのつながりを味わえるひと皿です。カフェ ドロームの代名詞「プリンそこがみそ」とセットでどうぞ。
上州麦豚とパプリカのキッシュ(ドリンクセット+みそプリン付)
2階に上がると、富岡製糸場開業当時の雰囲気をさらに強く感じられます
製糸のまちならではの体験も楽しめる:メルシー・ココン&カフェ
上州富岡駅を出てすぐ見える、かつて倉庫として使われていた建物を生かしたカフェ。隈研吾建築都市設計事務所が手がけたスタイリッシュな印象の店内でゆったり過ごせるのはもちろん、併設の工房でつくられたさまざまなシルク製品も購入できます。週末には手作りのワークショップも開催。
本場フランスではおなじみだというグリュイエールチーズを使用したガレットプレートは、観光の合間のランチにぴったりです。富岡製糸場のまちならではの「桑の葉オレ」もおすすめ。
生ハムグリュイエールチーズのガレット スープ付き
往時をしのばせつつもおしゃれな店内でゆったりと過ごせます
おいしさ・かわいさ「最強」のかき氷で特別な思い出を:上州やなぎや
紫の旗印は「松月氷室」の天然氷を使用している証です
みずみずしい果物を惜しみなく使った「最強シリーズ」は、思わず一緒に記念撮影したくなるかわいらしさ。ボリュームたっぷりですが、上質な氷とこだわりの特製シロップで最後までおいしく楽しめます。
秋冬シーズンには装いを変え、「大福・幸福・裕福」の意味がこめられた縁起もの「三福だんご」を販売。季節ごとに思い出を彩ってくれます。
赤肉メロン最強
秋冬シーズンは焼きたての「三福だんご」が楽しめます
富岡の「おいしい」を楽しむカフェタイム:カフェ ネリネ
周辺には地元色豊かな路地もあり、散策が楽しめます
富岡製糸場とフランスとの縁にちなんだ人気商品のガレットは、テイクアウトはもちろん、イートイン限定のプレートメニューも充実。2025年に開発・発売された富岡名物「富岡紅茶」を使用したパウンドケーキも人気です。
アイスベリーガレットプレート
テイクアウトカフェですが、イートインで一息つけるスペースも
まとめ
インフォメーション
住所:富岡市富岡1450-1
電話:0274-67-5591
営業時間:11:00-17:00(ラストオーダー フード16:00 ドリンク16:30)
定休日:毎週水曜日(祝日の場合は営業、翌日木曜日休み)、年末年始
公式HP: https://persol-diverse.co.jp/company/access/c_merci_cocon/
カフェ ドローム
住所:富岡市富岡51-4
電話:0274-67-1123
営業時間:平日:11:00 ~ 15:00(L.O.)
土日祝:11:00~17:00(L.O.)
定休日:木曜日+店舗カレンダーより
公式HP: https://cafe-drome.com/
上州やなぎや
住所:富岡市富岡1031-3
営業時間:11:00 - 17:00
定休日:不定休
Instagram: https://www.instagram.com/_yanagi_ya/
カフェ ネリネ
住所:富岡市富岡1045-3
電話:0274-67-5770
営業時間:10:00~17:00
定休日:不定休
公式HP: https://www.cafe-nerine.com/