第3区 山車紹介

山車の製造年

昭和47年(1972年)10月

神像

なし

4本柱の幕には、正面に七日市藩の梅、両脇に祝いの鳥・鶴が三羽ずつ刺繍されています。
更に、令和8年(2026年)2月に波千鳥を染め仕上げした横幕を新調しました。
そして、背面には西陣織金襴で刺繍仕上げを行い、「第三区」を強調した見送り幕を制作しました。

特徴

彫刻は日光兼光の作。
子供たちが乗る山車なので、龍などの彫り物ではなく親しみやすい、
花や鳥などが柱や両袖に細かく彫刻されています。
山車の両脇には、秩父の山車を真似た50個の行燈がついており、
夜になると行燈の灯がともり、一段と美しくなります。

外観の特徴

屋根の下 梅模様の白色提灯あり
行燈(角柱型・白色)が山車の横に多数ある
全面下部には提灯「第三区」