仲町区壱番山車紹介
山車の製造年
昭和30年(1955年)10月
神像
常磐御前(ときわごぜん)
幕
西陣織で鶴花柄・上組の文字などの模様がある。
山車の由来及び外観の特徴
(外観の特徴)
彫り物が美しい。山車全体に木目が現れていて落ち着いた感じである。
屋根上 常磐御前(ときわごぜん)の人形
屋根の周り 丸い提灯 仲上組
提灯 仲町上組(正面下部)
どんとまつりに対する思い
仲町区は、それぞれ特徴のある3台(壱番山車、弐番山車、参番山車)の山車を保有しており、3台の山車が繰り広げる勇壮なお囃子がお祭りの雰囲気を一層高めます。
今回は、これまでの旧14・15・16地区が、仲町区として統一して参加する2回目のどんとまつりになります。多くの区民に参加していただき、更に交流を深め、仲町区全体で一体となって、おまつりを楽しんでいきたいと思います。