第4区 山車紹介

山車の製造年

昭和34年3月

神像の有無

なし

上段背面緞帳
下部腰幕

山車の由来及び外観の特徴

宮大工棟梁 金田藤作氏の作
山車自体に彫り物は有りませんが、前面下部に二段と背面に配列された四若と
前面から側面に配列された七日市藩の家紋である星梅鉢と菱形の四が交互に
並ぶ赤と白の提灯が幻想的で背面に飾られた虎の緞帳が遠目にも鮮やかに
浮かび上がる立体感のある山車です。

どんとまつりに対する思い

どんとまつりは元来山車とお囃子の祭りです。
四若も前記した幻想的で鮮やかな山車とお囃子が要の地区です。
時代の変化に流されず粋でいなせな四若スタイルを貫き通してまいります。