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城町区 山車紹介
山車の製造年
江戸時代末期~明治初めと思われるが詳細は不明
神像の有無
(有)一扇子
幕
(有)一後部・・龍の絵と城の文字模様の緞帳
山車外観の特徴
少し小型ではあるが、屋根上に由緒ある神像の扇子を冠し、内には古の彫り物。正面上部左右に大きい丸形城町提灯、腰回りを飾る弓張り提灯、後部には龍の絵と城の文字の豪華な緞帳
山車の由来
参加する山車の中では最も古く、100年以上5代にわたり守り伝えられてきました。神像の扇子は富岡製糸場創業間もない明治6年英照皇太后【明治天皇嫡母】昭憲皇后【天皇の皇后】が製糸場を行啓され、記念に工女に贈られた扇子を神像として冠した。又、当時は、祭りが終わると山車を解体し、重要な一部を富岡製糸場乾燥場内に保管して次回の祭りを静かに待っていた。
どんとまつりに対する思い
由緒ある山車の元、今日まで受け継がれてきた伝統を未来に向けて若者に受け継がれて行くことを願いつつ、2日間精一杯楽しみたいと思います。