仲町参番山車紹介

山車の製造年

昭和34年(1959年)今上天皇ご成婚時に制作。

神像

牛若丸

仲町の町名から蝶が向かい合っている。

外観の特徴

四方の隅にある柱の彫刻は、鯉の滝登りを表している。

 屋根上    牛若丸の人形
 屋根下の提灯 十六区(丸い形)
 提灯     仲町(前・横にある)

どんとまつりに対する思い

仲町区は、それぞれ特徴のある3台(壱番山車、弐番山車、参番山車)の山車を保有しており、3台の山車が繰り広げる勇壮なお囃子がお祭りの雰囲気を一層高めます。
今回は、これまでの旧14・15・16地区が、仲町区として統一して参加する2回目のどんとまつりになります。多くの区民に参加していただき、更に交流を深め、仲町区全体で一体となって、おまつりを楽しんでいきたいと思います。