中央区(旧第9区い組)山車紹介

山車の製造年

昭和58年(宮大工・金田藤作氏の力作)

神像の有無

い組の纏(まとい)
(町火消しの目印である纏は威勢のいい「い組の若衆」の心意気。
災いを振り払い、安全を願う印である)

幕:般若面を刺繍した緞帳は重厚にて絢爛豪華
中幕:緑地に牡丹に唐獅子

山車の由来および外観の特徴

・般若面:能面師・加藤寛治氏の作。般若面を山車正面に掲げている。
(特徴)
山車は低い重心で大人10人でもビクとも動かない重量感がある。
 余分な総省区や華美な彫り物、塗りを施さない骨太な造作であり、
 威風堂々としたかたちである。
(外観の特徴)
・屋根上:般若面を刺繍した豪華な緞帳
・最上部:大きな纏(まとい)
・提灯:い組(山車前面)

どんとまつりに対する思い

中央区上町い組は粋な法被を纏ったまつり若衆の集まりです。統制の取れたお囃子保存会のもと、市内最大を誇る山車に乗ってまつりに参加しませんか。

お囃子参加希望者を募集しています!

お囃子応援希望(子ども):あり
費用負担:5000円/1家族
希望人数:10名
駐車場有無:あり
保護者の待機場所:あり

山車引手応援希望:なし


地区連絡担当者:吉井 洋二 090-4590-9317
        高野 清志 090-4626-4856