七日市東区(旧第6区) 山車紹介

山車の製造年

昭和15年(1940年)
昭和32年(1957年)11月に10区より購入。
昭和51年(1976年)に山車の半分を改装し、花屋台から提灯屋台に改良した。

鳳凰を刺繍。紋は七日市藩前田家の梅鉢紋。

特徴

夜になり約140個の提灯を点灯すると素晴らしい見栄えです。
第13回とみおかまつり(昭和61年)では、テレホンカードにもな
ったほどの美しさです。山車の背にある屏風は富岡市出身の日本
画家・高橋重郎画伯が描いたもので価値あるものです。

外観の特徴

山車屋根上 扇 白地に赤の梅鉢紋。昭和51年(1976年)に設置。
提 灯   六若 前・横にある。

どんとまつりに対する思い

末広地区みんなが主役!笑顔あふれるアットホームな祭り

私たちの地区は、地域住民はもちろん、初めて祭りに参加する方も
みんなが家族のように楽しめるアットホームな雰囲気が魅力です。
「誰もが主役になれる祭り」を目指し、子どもから大人まで、みんなの笑顔が
弾ける特別な二日間を全力で楽しみます。