仲町区弐番山車紹介

山車の製造年

昭和46年(1971年)

神像の有無

なし

背面  仲町の紋章(むかい蝶)

山車の由来及び外観の特徴

(由来)
市政施行前、14・15・16区を仲町といっていたころ、仲町には舞台付きの大屋台と松屋台という小型の屋台の2つがありました。
昭和46年、松屋台を譲り受け、仲町大屋台に模して造られました。
道幅の狭い町内を廻れるように、高さ、幅を考慮して造られています。
現在の山車は、平成14年のまつりの時の雨により、提灯が破れてしまったことから、試行錯誤のすえ降雨時にも対応できる現在の形に改造されました。

(外観の特徴)
  屋根上   赤い扇
  提灯    仲町区(軒四隅・丸型)
  正面    富岡製糸場の写真

どんとまつりに対する思い

仲町区は、それぞれ特徴のある3台(壱番山車、弐番山車、参番山車)の山車を保有しており、3台の山車が繰り広げる勇壮なお囃子がお祭りの雰囲気を一層高めます。
今回は、これまでの旧14・15・16地区が、仲町区として統一して参加する2回目のどんとまつりになります。多くの区民に参加していただき、更に交流を深め、仲町区全体で一体となって、おまつりを楽しんでいきたいと思います。