田篠区 山車紹介

山車

平成21年(2009年)旧花山車を譲り受け、田篠神社へ奉納。
平成24年(2012年)区民の創意工夫によって改良。

神像 

なし

幕

上部には濃紺の水引幕、下部にはえんじ色の大幕。ともに「田篠」の紋を配する。

特徴 

最上部の鬼板には鳳凰、懸魚には龍、そして昇り龍の脇鼻で柱を彩る。
四隅に大型提灯(田篠区)、正面下部に提灯(田篠組)、後方に西陣織幕。

どんとまつりに対する思い

富岡市の東の玄関口に位置する田篠区は、歴史が浅いですが子どもから年配の方まで幅広く祭りに参加する活気あふれる地区です。
地元出身“大竹夏紀”さんデザインのオリジナル鯉口シャツと鮮やかなえんじ色の半纏をまとい、受け継いだ伝統とお囃子の音色とともに、地域の想いを縄に込めて山車を曳き富岡の街を練り歩きます。