富岡シルクにふれる~過去・現代・そして未来へつなぐ~

THINK SILK
富岡の、群馬の、日本のシルクの未来を考える
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富岡シルクブランドコンセプト
◇持続可能を目的とした養蚕業・絹業の支援を行い、日本の養蚕技術とシルク文化を次世代に継承

◇富岡製糸場の歴史とともに育まれた『富岡シルク』が核となり、生産者の顔が見えるmade in Japanの希少で高品質なモノづくりを国内外に向けて発信

◇絹のもたらす豊かで上質なライフスタイルの提案を行い、サスティナブルで魅力的はコレクションの開発。

◇富岡製糸場整備活用計画に基づく生糸生産の復活に向けた取り組みの推進
富岡シルクブランドとは
①明確な作り手の顔が見える安心安全なシルクであること
富岡シルクについて_一般社団 富岡シルク推進機構_1_1


②歴史と伝統が息づく富岡製糸場で育まれたシルクであること
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③ヨーロッパが高く評価したクオリティを受け継ぐシルクであること
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TOMIOKA SILK COLLECTION
富岡シルクコレクション商品は、シルク本来の持つ魅力“シンプル、ぬくもり、上質さ” を感じさせ、使うときの気分やシーンを豊かにする楽しさがあるモノ。

シルクのある豊かな暮らしの実現を応援し、シルクの素晴らしさを「再発見」

   「シンプル」… 自然体(見た目の美しさ、色合いの美しさ)
   「ぬくもり」… 優しさ(作り手の顔が見え、想いを感じる)
   「上質さ」… 心地よい(暮らしを豊かに、楽しくする)
ブランドマーク
白で表現されることが多いコクーン(繭)
富岡シルク水品機構が、生産者の顔が見えるトレーサビリイ(製造履歴)の明確な純国産絹製品づくりにとりくんでいることから、繭を作る『蚕』に着目。桑の葉を食べた蚕の色を連想させる、白で覆われたような淡いブルーを『コクーンブルー』と名付け、ブランドカラーとして設定します。

陰影によってさまざまな表情を見せるコクーンブルーは、清らかさだけでなく、蚕やシルクの奥深さや、富岡シルクの歴史の深さを表しています。
富岡シルクギャラリー
富岡製糸場内東置繭所南側には『富岡シルクギャラリー』があります。ギャラリーでは富岡市の養蚕農家が丹精込めて生産した繭から生産した純国産絹製品を一堂に展示販売しています。
富岡製糸場の歴史と共に育まれた富岡シルク製品をぜひお手に取ってご覧ください。