イベント

定期イベント
座繰り実演・体験 毎週土日祝日
毎週土日祝日

実施時間:
【午前の部】09時30分~12時00分
【午後の部】13時00分~15時00分


※年始(1月1日~3日)が土・日・祝日の場合は、実演・体験はありません。
※都合により実演を中止する場合があります。ご了承ください。
フランス式繰糸器実演 毎週月~金
毎週月~金(祝日を除く)

実施時間:
【午前の部】10時00分~11時30分
【午後の部】14時00分~15時30分


※都合により実演を中止する場合があります。ご了承ください。


フランス式繰糸器の実演をしてくれるボランティアさんを募集しています。
詳しくは富岡製糸場管理事務所(0274-64-0005)までお問い合わせください。
カイコの生態展示 通年
展示期間:富岡製糸場開場日

※蚕の成長段階は、日々異なりますので、繭の状態で展示されることもございます。ご了承ください。
ブリュナエンジン(復元機)動態展示(蒸気による運転)
毎週土日及び祝日

運転時間:
10時30分~14時30分

※都合により中止する場合があります。ご了承ください。
特別イベント
世界遺産講演会「富士山と甲斐絹~富士山が育んだ文化と産業~」
圏央道の開通により、さらに身近な存在となった世界遺産「富士山」。今回は、富士山の文化的価値とその周辺地域で盛んに生産された絹織物「甲斐絹(かいき)」について、専門家をお招きし、講演会を開催します。

<日時> 平成29年12月3日(日) 13時30分~16時00分(13時00分から受付開始)
<会場> 富岡市役所議会棟3階32会議室
<演題> 「富士山と甲斐絹~富士山が育んだ文化と産業~」
<基調講演> 
(1)「富士山に集う心‐御山参詣と山もとの生業‐」
講師:堀内 眞(ほりうち まこと)さん
   山梨県立富士山世界遺産センター調査研究スタッフ
(2)「幻の織物『甲斐絹』が生まれた山梨ハタオリ産地の歴史と今」
講師:髙須賀 活良(たかすか かつら)氏さん
   東京造形大学非常勤講師、武蔵野美術大学講師
   織物産地山梨県富士吉田・西桂の総合ディレクター
<入場料> 無料
<定員> 100名(先着順)
<申込み方法>
12月1日(金)までに電話またはファクス・はがき・Eメールにて郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加人数を明記のうえ、下記までお申し込みください。(※受付を延長しました)
<申込み先・問合せ先>
富岡製糸場戦略課「世界遺産講演会」あて
〒370-2316 群馬県富岡市富岡1番地1
TEL:0274-64-0005、FAX:0274-64-3181、Eメール:worldheritage@city.tomioka.lg.jp

世界遺産講演会のチラシはコチラ(PDF形式793KB)からご覧ください。
講師プロフィールはコチラ(PDF形式168KB)からご覧ください。
富士山と甲斐絹展
富士吉田市と連携し、企画展「富士山と甲斐絹展」を開催します。
当企画展は、富岡市と富士吉田市との共通資源である「世界遺産」「絹産業」「日仏交流」をテーマとして扱い、両市における歴史的・文化的価値の向上や情報発信を目的としています。世界遺産・富士山の文化的価値を知り、幻と言われる甲斐絹の貴重な資料を見ることができる好機ですので、ぜひご覧ください。

○「富士山と甲斐絹展」
<期間> 平成29年12月2日(土)~平成30年1月8日(月)※初日は10:00~
<会場> 富岡製糸場東置繭所内
<料金> 企画展は無料 ※別途、富岡製糸場見学料が必要です(市民は無料)
<内容> 
・世界遺産「富士山~信仰の対象と芸術の源泉~」パネル他
・甲斐絹の関係展示
・吉田の火祭りで使用されるたいまつのレプリカ
・富士吉田市とフランス共和国シャモニー・モンブラン市との姉妹都市交流関係展示
・富士吉田市の織物展示・販売
・富士吉田市の観光PRコーナー

○関連イベント「富士山折り紙ワークショップ」
<日時> 平成29年12月9日(土)、平成29年12月10日(日)
 午前の部:9:30~12:00、午後の部:13:00~15:30
<会場> 富岡製糸場東置繭所内
<参加方法>随時受付、随時開始
<料金> 無料※別途、富岡製糸場見学料が必要です(市民は無料)

○連携イベント「富岡製糸場展」
平成29年12月10日(日)~平成30年1月4日(木)富士吉田市「ふじさんミュージアム」で、富岡製糸場・富岡シルクブランド協議会の関連展示を実施します。

「富士山と甲斐絹展」のチラシはコチラ(PDF形式683KB)からご覧ください。
関連リンク