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国宝「西置繭所」保存修理工事見学施設

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西置繭所保存修理工事見学施設
西置繭所の保存修理工事見学施設では、西置繭所の歴史や保存修理計画、また調査解体の結果分かったことについて、映像とグラフィックパネルを用いて展示解説を行っています。また、保存修理工事の様子をガラス越しに(一部は現場内で)見学することが出来、修理現場の空気を実感することが出来ます。加えて、見学施設3Fから見ることの出来る富岡製糸場の眺望もお楽しみください。
季節とともに移りゆく景色や工事が進むごとに変化していく修理現場を見学していただけるのは素屋根が解体されるまでの期間限定です。是非お立ち寄りください。
鉄水溜【特別公開】
これまで非公開となっていた鉄水溜を保存修理見学施設と併せて見学することができます。
 
≪鉄水溜≫(重要文化財)
明治8年頃に造られ、製糸に必要な水を溜めた巨大な水槽です。
料金・時間
<料金>
200円(中学生以下100円)(ヘルメット貸出料として)
入場口で渡すヘルメットを着用してご見学ください。
※別途富岡製糸場の見学料が必要になります。

<時間>
09時00分~16時30分(最終受付は16時00分まで)
※混雑が予想されるため時間及び人数を制限して公開しています。