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【終了】日仏交流160周年記念講演会~富岡市とフランスの絆に光をあてて~

日仏交流160周年を記念し、「~富岡市とフランスの絆に光をあてて~」と題して、日仏交流160周年記念講演会を開催しました。
ブール・ド・ペアージュ市長のナタリー・ニエゾン氏及び外務省の小林龍一郎氏を講師としてお招きし、また、富岡市国際交流員のダミアン・ロブションからもお話しさせていただきました。
フランス第2の都市リヨン近郊ドローム県ブール・ド・ペアージュ市は、富岡製糸場の設立指導者ポール・ブリュナの生まれ故郷で、平成27年11月4日に富岡市と友好都市協定を締結しました。それをきっかけに、企画展の開催やお互いの正式訪問など、富岡市との交流が活発になってきました。
小林龍一郎氏は、平成27年11月にリヨンにて開催された富岡製糸場世界遺産登録記念大型文化事業「SOYEUX DESTINS 絹が結ぶ縁」において在リヨン領事事務所長として中心的な役割を担ったほか、富岡市とブール・ド・ペアージュ市との友好都市協定の締結にも多大なご尽力をいただきました。
富岡市とフランスの知られざる関係について、貴重なお話が伺える機会となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

<日時>平成30年10月19日(金)16:30~19:00(受付開始16:00)
<会場>富岡市生涯学習センター ホール
<テーマ>富岡市とフランスの絆に光をあてて
<内容>講演① 講師:ナタリー・ニエゾン氏(ブール・ド・ペアージュ市長)
        演題:「富岡市の友好都市ブール・ド・ペアージュ市について」
    講演② 講師:小林龍一郎氏(外務省 TICAD準備事務局次長補)
        演題:「160年の日仏交流~絹が結ぶ縁~」
    講演③ 講師:ダミアン・ロブション(富岡市国際交流員)
        演題:「富岡製糸場で日本とフランスの架け橋になって」

日仏160周年記念講演会のチラシはこちら(PDF:1002KB)