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繰糸所内部

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当時世界最大規模を誇った繰糸所。繭から糸を取り出す「繰糸」を行う建物として、明治5年建設された。繰糸所内部には、昭和40年~55年の間に設置された日産製の自動繰糸器が設置されている。現存する繰糸器は昭和62(1987)年3月の操業停止時の状態で保存されている。